うつ病対策に役立つ、えごま油のすごい効果

うつ病の原因とは?

うつ病はストレスなど精神的なダメージが原因とされていますが、直接の原因となるのは脳の神経細胞の働きが弱ってしまうことです。

脳の神経細胞はそれぞれに働きを持っていて、記憶に関わる神経細胞が死滅すると認知症になってしまいます。
そして、うつ病はやる気を出すための神経細胞が劣化してしまうことで起こります。

ただ、認知症は神経細胞が死滅した状態なのでどうにもなりませんが、うつ病の神経細胞は弱っているだけなので、細胞を活性化すれば症状を改善することができます。
その神経細胞にアプローチするのがえごま油のαリノレン酸です。

うつ病患者は、脳細胞を活発にするαリノレン酸やDHA、EPAなどn-3系脂肪酸の蓄積量が普通の人よりも少ないことが分かっています。
つまりやる気を出すための神経細胞の働きが衰えるのは、n-3系脂肪酸の量が減少してしまうことが原因とも言えます。

えごま油のうつ病への効果とは?

えごま油というのは、数ある食品群の中でもαリノレン酸の含有量が特出して豊富に含まれているので、うつ病の改善に高い効果を発揮してくれるのです。

うつ病への効果は、研究結果でも証明されています。
あるうつ病研究の論文では、5万人以上の女性にαリノレン酸を多量に摂取してリノール酸の摂取を控えるという実験をしたところ、うつ病のリスクが減少するという結果が出ました。

このことから分かるように、αリノレン酸を豊富に含むえごま油を摂取することは、うつ病の予防はもちろん発症したあとの対策としても有効なのですね。

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