えごま油の保存方法は?

えごま油は他の食用油に比べても、特に酸化しやすい油ですので、保存には注意が必要です。
光や熱の他にも、酸素や水、金属など、触れると酸化が進んでしまう物質がありますので、こうしたものとは触れないように保存するようにして下さい。

販売元によっては、最初から遮光性の高い箱に入れて保管、発送、販売しているところもありますし、通販で注文した際にも、クール便での発送に対応してくれるお店もあります。
品質や届いたときの状態が心配という方は、こうした販売店から購入すると安心ですね。

賞味期限について

えごま油の賞味期限は、未開封の場合3ヶ月から1年と、販売元によって開きがありますが、おおむね半年と設定されている場合が多いようです。

これには、1年間程度は品質には問題なく保存できるものの、できるだけ新鮮な状態で安全に食べられる期間として、半年程度が適当であるという判断によるものらしいです。

ということは、美味しく新鮮に食べるには、未開封でも製造後半年以内には、食べきるようにした方が良いということになりますね。

保存方法について

未開封のうちは、高温多湿の場所を避ければ、常温でも問題なく保存できるということです。
とはいえ、特に夏場などは室温の中に置いておくのはなんとなく不安ですよね。

ですから、えごま油は出来ればまとめ買いはやめて、その都度購入するというのが理想的な買い方とも言えそうです。

まとめ買いにすると、割引価格や送料が得、などの点も捨てがたいのですが、家族が多いなど、消費が早いご家庭なら良いのですが、古くなって酸化が進み結局は捨ててしまうのであれば本末転倒です。

えごま油は、開封後は酸化が進みますので、冷蔵庫に保存してできるだけ早く、1ヶ月をめどに使い切るようにして下さい。
60日を過ぎると、効果はないと考えた方が良いそうです。
1日の摂取目安量と食べる人数を考えると、どの程度の量なら使いきれるか予測がつくと思いますので、それに合わせた量の瓶を購入するようにしたいですね。

もし小瓶で、冷蔵庫の中にまとめて保存しておけるなら、まとめ買いでも良いかもしれません。
酸化が進んだ油は、かえって体に毒になりますので、新鮮なうちに使い切るようにして下さい。

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